殴るぞなんて実はどうでもいいことに早く気づけ

中学3年生の頃

 

中学3年生の頃、僕は脳波が乱れ普通の生活ができない状態だった。

けれど初めの頃、両親はそんな僕を易教師のもとに預け、お祓いをしたり、とてつもなく痛い整体をされたり、般若心経を唱えたりしていた。

 

それ以外の時間は、学校が夏休みだったので、宿題をしたり、課題図書だった橋のない川を読んだりしていた。

 

けれどある日の夕方、散歩に行ってきますと告げ、なんと電車の線路の上を歩いて自宅方面に向かった。距離は70キロくらいあった。

 

誰にも見つからないと思っていたのに、次の大きな駅で補導された。

 

易教師が迎えに来ていて、お前、殴るぞ、と脅された。

 

幸い駅員さんが止めてくれて事なきを得たが、脱出計画は失敗に終わった。

けれど、その日以来自宅に戻ることになり、ようやく異常だった世界から抜け出すことが出来た。

 

それから間もなくして、大学病院の精神科に入院することになり、それはそれで苦労があり、37歳の時虐待を専門に扱っているクリニックを受診するまで、僕の苦脳は続くことになる。

 

でも取り合えず、時間はかかったが、虐待の治療を受けることが出来て本当に良かった。

 

長い道のりだが、以前のような悲壮感は全くない。ブログを書くようになって回復が進んだ気がする。心の中が整理できて来た。

 

ただブログは書くのがきつい時があり、ドライアイで目が疲れやすかったり、肩が凝ったり。甘いものが食べたくなり、太ったり、弊害もある。

 

でももう少しの時間はブログを書くことに専念したい。

 

でも目標は自分でできる仕事をして、お金を稼ぐことだ。

殴るぞに足りないもの

俺と社長の内緒の事情。Situation52

BL要素含みます




智「櫻井、松本、このあと部屋(社長室)に来い。話がある」 
翔「畏まりました」
潤「………………畏まりました。」

予想以上に長引いた会議が終わると大野社長は机に広がった資料を素早く纏めると俺と松本にそう声をかけ会議室を出た。

潤「話ってなんでしょうね?」
翔「………………さあ?」

俺と松本は秘書課に戻るとそれぞれの机の上に会議資料を置くと各自コーヒーを淹れてその足で社長室に向かった。
なんだか少しだけの
………………胸騒ぎを抱えながら。


智「おう、疲れてるところ悪いな。まあ、そこに座れよ」
潤「社長、何か重要な話でもあるんっすか?俺、少し休憩しようかと思ってたのに」

智「おまえなあ、その口の聞き方ここだけにしとけよ。外でやるとブン殴るぞ。」
潤「その言葉、…………社長にそのままお返ししますよ」

俺は社長室と秘書課の間にある窓ガラスのブラインドを慌てて全て下ろした。
これはいつもの俺の役目。

普段の社長からは考えられないこの社長室の中で今から繰り広げられる光景を他の秘書課の人達には到底
………………見せる訳にはいかないから。

潤「だいたい社長もその似合わない『仮面』を被るのそろそろ辞めにしたらどうです?そうすれば社長のイメージなんて180度変わるってのに。社長自ら悪役面を買って出る利点なんて俺には無いように見えるんですけどね」
智「おまえはいちいち五月蝿えな。俺は別に周りにどう見られたって構わねえんだよ」

ブラインドを下げた事で外部と完全に閉鎖されたこの部屋(社長室)では社長と俺達、いわゆる「社長の側近」だけが許された言葉遣いが遠慮なく飛び交う。

潤「無愛想。社員に対して無関心。堅物社長。…………本当笑わせる。自慢じゃ無いっすけど色んな会社を見てきた俺に言わせてみれば、冗談抜きでこんなに気さくで面白くて誰よりも社員の事を思ってる大企業の社長なんて居ないと思いますけどね。それをワザワザ隠す必要が本当にあるんっすか?ほんと勿体ない。ついでに言わせて貰えば
………………そこそこイケメンだってのに」
智「おい櫻井、そいつちょっと一回黙らせろ」

大野社長はそう言いながらソファーに凭れた身体を座り直してそのスラッとしたバランスの良い脚を組み替えた。

その社長の何気ない仕草ひとつひとつが俺の心をゆらゆらと
………………揺れ動かせる。

智「おい、櫻井聞いてるのか?」
翔「え、あ、………………す、すみません。何でしょうか?」

智「お前にしては珍しく気持ちが上の空だな。どうした、体調でも悪いのか?」
翔「いえ、そんな事は」

智「だったらおまえの隣に座る男を今すぐ黙らせてくれ、これじゃ話も出来やしねえ」


上の空にだって
………………なりますよ。



俺の瞳に映る貴方は自分の働いている会社の社長として見る尊敬の枠を超えて
男の俺から見ても別の意味であまりにも
………………魅力的すぎるから。



殴るぞの通販ショップを比較、自分の個性を生かせるコーデを通販で決めたいですね

ブログ更新でーす!

おはようございます!

こんにちは!

こんばんはー!🎃

なんと最近は浦島坂田船のリハだったりキンプリイベントのリハだったりsixsicksの収録だったりと色々しておりました(*´◒`*)

月曜日に更新しろ!殴るぞ!!ってみんな思ってたと思うけど許して許して(( _ _ ))..zzzZZ

まずは、キンプリイベントのお話なのですが、シークレット?サプライズ出演でお願いしますと言われた時には凄く驚きました..!
キンプラではちょこっとだけ恋のロイヤルストレートフラッシュが流れていたと思うのですが、まさかフル尺での歌唱になるとは..!!

自分は五反田ココロくんという子の役に声を当てております!ちょこっと参加してます(*^_^*)

そしてそして、色々となんやかんやあり当日!!

自分たちの番は中盤で主演キャストの皆様が場をあたためてくれた事もあり登場してもお客さんの皆さんがすんばらしい笑顔で迎えてくれた事に涙しそうになりました。・゜・(ノД`)・゜・。

そして、手を振っても振り返してくれる!
天使たちがいる!!ってなりました!

プリズムの女神たちがお客さんだった可能性あり!
天使なのか女神なのかわからなくなってきた!

改めてありがとうございました。・゜・(ノД`)・゜・。

恋のロイヤルストレートフラッシュにはとても可愛い振り付けがあり、歌詞とあいまって凄く良いものになったなぁと自画自賛しております(*´◒`*)

いやぁ、昼1曲夜1曲の合わせて2曲だったのですが、THEシャッフルのみんなと歌えて良かったなぁとしみじみ思います!

また「次」の機会があるよう頑張りたいと思います!!

(*⁰▿⁰*)

本日もリハーサルがあったのですが楽しい事って始まりが待ち遠しいのだけれど、いざ始まるとほんの一瞬で終わってしまうんだよなぁって少し寂しさもありますよね〜

だからこそ1曲1曲を大切に歌ってそれを聞いてもらえるようにしないとなぁって改めて思いました
次が確実にあるかはわからないのだけれど、その次があるように頑張らないとなぁって毎度思っております。
応援してくれてるみんなに応援してて良かったと思われるように頑張りたいし、応援してくれてるみんなを好きになりたいなぁ!
自分の行動に責任を持とう!

頑張るぞー!




アンコールの時のTシャツ(*´◒`*)

殴るぞ 関連ツイート

リヴァ:あ?俺の歌声を聞きたい?
エレ:はい!お願いします!兵長!歌ってください!
リヴァ:…………~♪…歌ったぞ
エレ:え!?聞こえませんでした!もう一度お願いします!
リヴァ:やだ
エレ:そこをなんとか!
リヴァ:殴るぞ
エレ:さーせんした!

ハン:っち…エレンでも無理か
やっぱ同志様の声聞くと前向きに作品で殴るぞって気分になるんでじゃんじゃんキラヘルを讃えてくれ…
僕「夕飯どうするん」

兄「......」

僕「おいっ」

兄「なん?今こっちやっとう」

僕「あ、そ」

兄「飯かぁ...どしよ」

僕「聞こえてんじゃん、殴るぞ」
takeko_bot_ たけこ殴るぞ