新章開廷!!ライビュ

今日もおいでいただき、ありがとうございます😊

昨日の京セラ、アリーナ席でしたが、暑かったです!アセアセ

先日買った


この小型ファンが大活躍でした!

会場入る時にもらう袋の中に、SHIN e eの団扇が入ってますが、

小型ファンお持ちの方は、しっかりと充電していって下さい!


それを使っていても、汗だくになりましたので、


飲み物も忘れずに!


ここからさ、SMTのネタバレですので、

今は見たくないの‼️ネタバレ困る‼️


という方は、見終わってからご覧ください(^◇^;)







では、昨日のレポです。


昨日は、アリーナ席、ユノ側の前から13列目、花道から7席目で、

メインステージも花道も、しっかりと肉眼で見えましたラブ

月曜日が天井席なので、全体やモニター見るのは月曜日のお楽しみにして、

昨日はとにかく、肉眼で見る事に集中👀

前半はコラボが多く、後半から、各アーティスト毎の曲という構成で、

アーティストの曲も、何回かに分かれていました。


東方神起は、20時10分に初登場!

ちなみに、東方神起の最後の曲は、21時30分過ぎでした。

今日は1時間早く始まるので、1時間マイナスになります。


運命のMVと共に、大絶叫の中、ユノが真っ赤なスーツ、

チャンミンは黒のシャツに真っ赤なスーツ。


チャンミンは、このシャツの上に、赤のジャケットでした。


セトリは

こちらになります。


いきなりのウェのイントロに、ドームからはどよめきと、トンペンさんの大絶叫‼️


もう、真打ち登場に、来た来た来た〜‼️(*゚∀゚*)


私の後ろの若い子達は、NCTからSHINeeまで、完璧な掛け声で…

でも、東方神起はちょっと年齢違うかな…

と思いきや、一番凄い掛け声( ゚д゚)

完璧!かつ、ヤバイ!を連発でした(^◇^;)


私の知り合いも、初SMTで、同じブロックの前から2列目ラブ

お隣の、若いグループのペンの女の子たちが、

東方神起を見て、ヤバイ!格が違う‼️

と、大騒ぎだったそうですウインク

ウェ、ケチミと続いて、会場はもう、大興奮!

いやあ〜大御所の貫禄あるからステージでした!


その後、花道を通ってサプステに向かったのですが、

その時、私はうちわと、点灯させていないTペンラを持って大絶叫ラブ

ユノがこちらの方も見てくれて、腰抜けそうでしたラブ

その後、Road、ウィーアーで、驚きの出来事が(^◇^;)


ユノが歌詞を間違えたのを気付かず、チャンミンのパートのところで、チャンミンが歌ってやっお気付いたユノ(^◇^;)


トロッコの柵に掴まって、恥ずかしい〜あせるという感じに(^◇^;)

そうしたら、チャンミンが、大丈夫‼️と大きな声でユノを励まして、


いやあ、さすが、ナイスリカバリー‼️


その後、STLが単発であったのですが、


正直、今回の演出や選曲には、ちょっと不完全燃焼も感じました。


NCTやEXOのパフォーマンス力は格段に上がっており、

SHINeeは、パフォーマンスはもちろん、衣装や演出も物凄く凝っていて見応えありましたし、


他のアーティストも、コラボも含めてダンスやビート感が物凄く迫力があり、


正直、東方神起の衣装、演出は定番すぎる感じが否めませんでした。


忙しくて、他のアーティストとコラボする時間が無かったのだと思いますが、


せっかくの、いろいろペンにも見てもらえる機会なので、勢いある若手や、後輩グループとのコラボで、

これがTVXQだ‼️という圧倒的な凄さを


もっともっと、魅せて欲しい…と思いました。


SMTなのですから、普段見られない

韓国仕様の、オッパなユノやチャンミン、

東方神起の姿を魅せるステージをやって欲しかったです。

今年のSMTは、曲の構成も、かなりレベルが高く感じました。

知らない曲でも、ノリノリで盛り上がれたり、


かなりハイレベルなダンスパフォーマンスに驚きました。


物凄い迫力あるステージが続いていたので、


ぜひ東方神起以外のペンの方々にも、

えっ?これが東方神起なの?!

こんな東方神起、見たことが無い‼️

こんな一面もあるんだ‼️

という、韓国テイストも
ガンガン取り入れて欲しかったと思いました。


単独のライブでは難しいと思いますが、こうしたSMTのようなイベントでは、

サークルコンのような、観客をガンガン煽って攻めていく

トンバンシンギの姿も魅せて欲しいな…と思いました。


でも、最後の最後に、やはり東方神起‼️

大トリの運命は、おお〜‼️という、どよめきがもの凄かったです!


ユノもチャンミンも、日本初披露という事で、気合い入っていましたが、

流れるように美しく、かつキレのある余裕ある大人なステージに、

会場も、さすが東方神起‼️という感じでした。

ユノが女性ダンサーのお尻ペンペンの部分では、

今までとは違うどよめきびっくり

東方神起でも、こういうのあるんだ!

さすが、大人の洗練されたステージ‼️

という驚きが混じっていた感じがしました。


東方神起の凄さは、そのダンスやパフォーマンスで分かります。

別格なのもわかりますが、それだけではない、

なんだこれ‼️と、度肝を抜くようなステージ、

SMTだからこそ、やってほしいな…と思います。




サークルコンでのソロやBUGみたいなステージを魅せたら、

ドームは大変な興奮と熱狂になったと思いますし、


なかなかソウルまで行けないペンも楽しめると思います。


最後の運命は、本当に素晴らしくて、完全燃焼出来ましたが、

来年は、ぜひ、日本ではなかなか見られない東方神起を魅せて欲しいな、と願っています。


だって、もったいないんですよ‼️

後輩君達や、ガールズグループも、本当に素晴らしいコラボやダンス、パフォーマンスで…

でも、東方神起のステージは、それ以上の凄さを持っています。

もったいない!

でも、大トリの運命、凄かったです!  


大人の東方神起を堪能できますので、

今日、京セラ、ライビューでご覧になられる皆様、

ぜひ、素晴らしいステージ楽しんで下さい‼️

そうそう、今回もペンラはご遠慮下さいとあり、

またまた、ペン同士での文句の言いあいがtwitterでも見られますが、

アリーナから見てて、どのアーティストのペンラもチラホラですが光っていましたよ(^◇^;)


トンだけではありません。

他もしてたからいいでしょ…という話ではなく、

せっかくのSMファミリーのイベントなのに、

ビギが‼️とか、○○が‼️と言い合うのは、どうかな…と思います。

ペンラを振りたい気持ちはわかります。

なので、トンペンさんや、他のアーティストのペンも、点灯させないで振っていた人も多かったです。

これでしたら、楽しくペンラも振れますし、邪魔にもなりません。

私も、トンの時は点灯させないで振っていました。

せっかくのイベント、仲良く楽しみたいですね。




アーティスト同士も仲良く楽しんでますからね♪



私は今日は、京都の鞍馬山で、パワーチャージしてきます♪






SMTでのお2人の様子や鞍馬山でのエネルギーは、

また明日お伝えします。

西日本の皆様、台風や雨にはお気をつけください。

では、これから鞍馬山登って来ます♪


完

(な画像はお借りいたしましたayaいつもありがとうございますおじぎ
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タローデパリを詳しく、分かりやすく知りたい方は、別室のblog
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品質・価格にこだわったライビュをご提供

アンニョン💕💕💕




いやっは〜!!

なんなんすかねっ!!!




東京ドーム

どうやらわたしを
歓迎してくれない様ですよっ!!
😭😭😭😭😭





FC先行

👇👇👇👇👇
福岡オーラス



モバイル先行
ローチケ先行
Yahoo!先行

👇👇👇👇👇
全滅



FCステサイ
モバイルステサイ
👇👇👇👇👇
全滅




ローチケステサイも
もちろんエントリー
しますがね、



当たる気が
一切しないっつーねっ!!
😭😭😭😭😭







ちなみに
FCの会員数



去年の夏に
加入した会員番号が
19万台



去年の年末に
加入した子が
23万台



そして
現在
35万台??



って
本当すかっ!!??



凄まじいスピードで
アミが
増殖中!!!
😱😱😱😱😱





これがまだ
ありがたいことに
福岡オーラスが
当たっているからこその

平常心

なんすよっ!!!



今月はまだ
正気で
生活出来ているんす。

でもシュガ悲願の
東京ドーム
行きたいじゃん!!




そして本日発表された、

ステージサイド体感席

とはっ???!

🤔🤔🤔🤔🤔




た、体感、、、??

声は聞こえど
姿は一切見えず

というやつ??
😳😳😳😳😳
モニターはあるか




カラダで感じよ、、


つう、、、?
😱😱😱😱😱
ほんま感じられるんかいな


それでお値段同じっ??!
😅😅😅😅😅
きっつー



これ、
ライブビューイング
やりますよね、
きっと。



その方がもしや
満足度が高いのでは、、??
結構ライビュ好き



さらには
いずれ
DVD出るよね、、、??
こらおい



と諸々
思案中
🤔🤔🤔🤔🤔





そうか!


宝くじっ!!


そう思えばいいのか!



オッケー👌


バンタン宝くじ
🎯🎯🎯🎯🎯



もう
ヤケクソ
体感申し込んでみるか、

どうせ当たらないyo!!
🤣🤣🤣🤣🤣





連日連敗の
ステキなお知らせに



メンタルが
もはや
痛まなくなった、



そんな
秋の夜


よろぶん
いかがおすごしでしょうか?





アンニョン💕💕💕
※画像お借りしました。

おまえらwwwwいますぐライビュ見てみろwwwww

こんばんはキラキラ
今日は嬉しいNEWSが届きました。
みやちゃん(美弥るりか)が、明日から本公演に復帰!
私も元贔屓が休演した経験がありますので・・・他人事とは思えませんでした。

ファンのみなさん、本当に良かったですねピンクハート
千秋楽まであと少し。
喉を大切にケアしつつ、最後までフランツを演じてもらいたいです。
ライビュに参戦しますから、私もみやちゃんの元気な姿が見れそう。楽しみピンクハート

さて。

今日はこの方のお話です。
「MESSIA~異聞・天草四郎~」にて、松平信綱を演じているマイティハート

私の中で、るなちゃんと双璧を成す(笑)花オトコさん。
「カナリア」のウカ役を青年館で観てから、ずっと注目しています。


今回はね。
とにかくね。
マイティのね。

青天が素晴らしいから!


久しぶりに、「すっきりとした青天が似合う男役さんを見ました・・・眼福この上なし。
元贔屓以来かな(笑)

そして涼やかな目元。
目のお化粧が(洋物と比べて)殊更に美しいです。日本物のマイティは。
「源氏物語」のチョンパでも同様に感じました。

あっ、ご贔屓もそう。

・・・ねっ(同意を求めてます)
きっと青天&裃も似合うと思うんですよ。



話が逸れちゃったww

マイティですよ、マイティ(笑)
松平信綱役が本当に素敵で(*ov.v)o

史実でも小姓時代から主君に忠実。酒は好まず、暇があれば気の合う仲間を集めて政治談義を行うような、真面目一筋の「知恵伊豆」

マイティ演じる信綱は、爽やかな口跡から清廉潔白な人物像が垣間見えます。

悪政を敷く松倉の言い逃れを許さず、一つ一つ冷静に見極めて詰問する場面では強さを。
総攻撃の決断を下す場面では、厳しさの中に優しさと無念さを。
見事な心情の演じ分けでした。

花組さんはあと1回観劇予定。
あの美麗な青天をしっかりと!見納めたいと思います。

本当に美しいんだもんハート


ライビュ やがて、いのちに変わるもの。

みなさまごきげんよう、ニコライ少尉でございます。

 

先週末少ない外出時間で中古のソフトを買ったんですよ。

夫のマーシャはこれ。


なにやら世界観がすごくて、かつて栄えた都市が今では謎の風土病が蔓延していて、その病により獣と化してしまったモノを狩る、みたいな内容なんです。

昔のヨーロッパ風のお城とか城下町の美しい街並みが、廃墟のようにゾンビ的なモノがうろつく、なんと言ったらいいのでしょう、非常に湿度の高い嫌な怖さになっているんです。

大型モンスターが、大ナタをずるずる引きずる音が遠くでしてたり、人間の叫び声のような効果音が所々で発生したり、とにかく怖いです。

 

で、実はニコライもついでに買ってもらってて。

それがこちら。


内容は、何らかの理由により凶暴化し人間を襲うようになった魔物を皆殺しにしていくみたいな感じでね…

 

図らずしもほぼ内容が同じ。

世界観180度違うけど、やってること一緒!!!!

いやーモノは言いようだな、みたいなね!

やることが同じでも世界観が違えばこうも違うか、みたいな。

 

ていうことに衝撃を受けたよ、というお話でした。

はい。

大変遅ればせながら、花組公演の初日映像を見ましたので、そちらの感想を少しだけ書きまーす!

 

で、「HOT LIMIT」に熱く反応していたニコライでしたが、そのとき、

妖精「コーサク的にもオールオッケー☆」

て言うかもしれない、とドキドキしておりました。

 

言ってなかった。

 

普通に「りお様的にもオールオッケー」だった。

いや普通に考えたらそうでしょう…

そうなんだけれど…

 

いやでもみりお氏の一人称「りお様」も最高な(⌒▽⌒)

 

というわけで、期待は外れたけど結果それでも最高!な「HOT LIMIT」でしたね。

 

ちなみに友達(非ヅカオタ)に「宝塚で「HOT LIMIT」するよ!」と連絡したところ、

「タカノリは今Eテレで「マーヴェラス西川」として子供たちに美声を響かせている」

という情報を教えてもらいました。

タカノリすげぇや。

 

 

はい。

そして、野口ショーといえばこちら。

①いい学年の男役に恥ずかしいセリフを言わせる

②男性アイドルグループの模倣シーン

ですが、②はなんとか確認が出来ましたよ!

 

どうやら柚香光さんと水美舞斗さんを中心としたグループみたいですね。

れいまいじゃないか。

いいねいいねいいね~

 

スパボイジャのときは凪さま&あーさで若干の歳の差感があって、なんだろな、ファンタスティポみたいな、国分太一と堂本剛みたいな、最近だとケンタッキーみたいな、三宅健と滝沢秀明みたいな、そのような先輩後輩感がありましたが、今回はれいまいですね。

 

まごうことなき同期!

いいですね~~~~

タッキー&翼とか、青春アミーゴみたいなことでしょうか。

(正直ジャニーズ全然詳しくない)

 

 

で、①の恥ずかしいセリフなんですけど、ちょっとよくわからなかったんですが、どうなんでしょうかね?
恥ずかしいセリフ言わされてました?
 
みりおさんがピアノ弾き語りもしくは日記を開きながら、「宝塚に入りたすぎて食事ものどを通らなくなって家族で行った海外旅行も全然楽しめなかった」的なエピソードを感動的なメロディーに乗せて歌ったりしたのかな?
 
どうなのかしら。
 
 
あ、ほかには、ケーンがありましたね!
そうそう、これこれ!
野口あるある(⌒▽⌒)
 
きらめく☆ネオンサイン☆(´∀`)
とみりりんが大階段の真ん中あたりで麗しい存在感を大爆発させていましたね~
いいねいいね~!!!
 
そして最後のデュエットダンス!ねぇ!!!
紫陽花の妖精かな?
 
娘役さんがブーケを持ってデュエットダンスなんて、ものすごく素敵!!!
あれかな?
ジューンブライドなのかな?
(ジューンではない)
 
このデュエダンはとにかく美しい!!!
キレイ!ビューティフル!
 
…!!!
ビューティフルガーデン!!
 
俄然ビューティフルなガーデンが観たくなってきました…
でも遠征するお金がないし…
ライビュ検討しようかな…
 
というわけで、花組初日映像見たよの感想でした。
昨日も発表なかったですね~ドキドキが体に悪いよ~
 

今日もクリックしてね!


 

のお店もよろしくお願いします!


(花組カラー!!!)

 

◆今日のアフィリエイト◆

これも観に行けばよかった…

10,800円
楽天

 

日本人なら知っておくべきライビュのこと

暑さも少し和らいできました!台風による被害やゲリラ豪雨に悩まされている地域もあるかと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、SMT日本公演が終わり、次はa-nationと、東方神起が恒例で出演する大型複合イベントも、来週のa-nationでひと段落。

BeginAgainツアーの後には、トンバンシンギとしての海外公演もこなし、日産スタジアム3Days公演を行い、来月末には、再び単独公演日本全国アリーナツアーと、どんだけステージに立ちまくっているのでしょうか、あの人たちは(笑)。


1 東方神起からバンタンまで


2017年から始まった東方神起再起動”Reboot”。短命と言われているKPOPアーティスト、特に兵役後は活動の場を徐々に失っていくことが多い中、日本ではドームツアー、日産スタジアム公演と、かなり順調な再スタートを切りました。

一方で、彼らの兵役期間中、韓国芸能界の勢力図は大きく変化し、防弾少年団(バンタン、BTS)のように、アメリカでも受け入れられ、人気を手にするグループがKPOPの中から誕生し、彼らのように、事務所主導型ではなく、自分たちで楽曲・振付・演出を行うスタイルのアーティストが、新たなKPOPの騎手として、日本でも人気を博するようになりました。

2010年の少女時代やKARAを代表としたKPOPブームは、日本中を沸かせましたが、そこから一転、韓国のアーティストに対する批判や非難も多く聞かれるようになって以降、久しぶりにTWICEや防弾少年団は、日本の中高生を中心として人気を得ているグループに見えます。

それに比べると、率直に行って、東方神起の2017年の盛り上がりは、社会的な枠組みとは無関係にファンの内輪の中で完結していて、バンタンやTWICEと比べても、あるいは2011年当初のメディアの扱いよりも、かなりおとなしめでした。

2008年から2009年にかけては、東方神起が韓国でのナンバーワンと同時に、日本でもドーム公演ができるまでに成長した、ファンも彼らも記憶に残る、最高の頂点の1つだったと思います。あれが最初の、日本社会が「東方神起」を発見した年でもありました。

だからこそ、彼らの分裂騒動は大きく注目され、その後ファンそのものを分断し、様々な場所で憤りや不満の炎を、今に至るまでくすぶり続けさせている訳ですが。

2011年から始まった再始動は、それだけにドラマチックであり、今思うと様々なフェイクニュース、デマをネット上に伝搬させながらも、特に日本では5人時代をしのぐ勢いで受け入れられたことは、5人時代のトンペンからしても、ちょっと意外なくらいでした。何しろ、2人ともメインボーカルではなかったし、正直カップルとしても、それほどメジャーな人気のある組み合わせでもなかったからです。


今、昔のDVDを見返してみると、2人の東方神起は、5人の東方神起とやっぱり違います。5人の東方神起の売りだったハーモニー、そして高いダンススキル、見せるフォーメーション。そしてキャラクターの立ったところで展開されるおもしろトーク。

2人の東方神起はその中で、ダンスをより先鋭化させ、その中でデュオとして歌える力をアピールできたことが、彼らを”分裂後の東方神起”というワイドショー的好奇心にまみれて終わらせなかった理由の1つではないかと思います。

2011年から、日本の番組にも洪水のごとく出演したし、音楽番組だけではなく、特にバラエティ番組での出演は、多くの人に、「かっこいいのに面白い東方神起」をイメージづけることにもつながりました。

一方で、日本がこの時期に経験したKPOP旋風と領土問題勃発後の反韓主義は、東方神起のアイデンティティの不確かさを、くっきりと浮彫にします。
それは、KPOPとJPOPの両方の側面を持つ特異性であり、KPOPとしてもJPOPとしてもはみ出していく異質さを、あらわにしたように思います。

KPOP人気とともに、日本の音楽番組に出演している訳でもないのに、アリーナやドームでいきなり公演する韓国アーティストが増え、中高生を中心にファンが増えていく。

こういうタイプの韓国アーティストに共通しているのは、まずそのファッションが消費される存在であるということ。
BigBangの受け入れられ方はまさにそうで、彼らのダンスや楽曲だけではなく、メイクやヘアスタイル、その奇抜なストリートファッションこそ、ティーンエイジャーを惹きつけ、魅了したものだったと思います。

女性で言えば、少女時代もまた、メイクの仕方や、カラースキニーに代表されるファッションが、重要なコンテンツだったと思うし、韓国人アーティストが日本人にとってファッション・アイコンになり得た、ということ自体が大きな時代の変化だと感じます。

東方神起やBoAの時代に求められていたのは、日本に”現地化”することであり、韓国スタイルのままでは受け入れられなかったからこそ、彼らは韓国風のメイクやファッションとは距離を置いていたからです。


BigBangや少女時代だけではなく、日本で活躍するKPOPアーティストに求められているのは新しいファッションカルチャーのアイコンであること。

こうした流れが出来た上で、今のBTSやTWICEの人気があり、韓国のファッションが、アジアだけではなく、ヨーロッパでも受け入れられるようになり、サブカルチャーとしての韓国文化の価値そのものが上がったことと、彼らのよりグローバルな成功は、決して無関係ではないように思います。


しかしそうなると、韓国人だけど、JPOPとしての立ち位置をより確かなものとして、その土台の上に活動してきた東方神起は今後、どうなっていくのでしょうか?


ここで、考えてみたいのは、日本市場進出を初めて成功させたSMエンターテイメントが、どのようなアーティスト像を今後描いているかということ。

SMエンターテイメントは、ジャニーズ事務所所属のアイドルたちの、韓国国内のCD販売を請け負うなど、ジャニーズととかく接点を持つ会社ですが、ジャニーズ事務所が大躍進した背景にあるのは、育成システムの確立と、その育成段階をともに見守るファンが生まれたこと。


こうした事務所全体のブランド化、あるいはファンの囲い込みに有効なのが、所属するアーティストを複数参加させた音楽フェス。

日本国内最大級といわれたエイベックス主催のa-nationは、所属アーティストの人気に陰りが見えると同時に縮小化せざる得なくなったものの、SMは「SMTOWN」と称した、他グループとのコラボもあり、出演順番も何度も入れ替える形で、”SMアーティスト”そのもの、SMファミリーとしてのアーティスト達を、観客に見せていきます。

特に、デビュー前の練習生を、”SMROOKIES”として、ステージやイベント、テレビ番組に参加させ、お披露目していくやりかたは、韓国の芸能事務所としては新しい手法であるものの、ジャニーズ事務所でいえば、ちょうどジャニーズJrがそれに当たるので、日本人にとっては比較的なじみやすいプロモーションスタイルです。

今はこのROOKIESから、Red VelvetやNCTが出てきていて、彼らに、ジャニーズJrのファンのような存在がつくかどうかが、注目されるところ。

そしてSMTの日本公演を見る限り、その方法は半ば成功し、半ばまだ結果を出していないという印象です。

2 SMTの観客たちとは、どんな人なのか?

SMTが、日本でドームや味の素スタジアムでやれるようになった一番の原動力は、やっぱり東方神起の存在が欠かせません。彼らの日本での、おそらく事務所の予想をはるかに上回る大人気こそが、日本でのSMT公演をドル箱公演に仕立て上げました。

一方で、SMTは日本での成功だけではなく、「チケットをただ同然で配ったらしい」「観客はほとんど韓国系」と陰口を叩かれながらも、ヨーロッパやアメリカでの公演にもこだわり、今年は初のアラブ地域、ドバイでの公演も行っています。


そして、SuperJunior、EXO、少女時代、SHINee、それぞれのグループの人気が高い国があり、SMTの集客に一役買っています。

SMTOWNは、SMにとって、ある意味では事務所としての地道なプロモーション活動なのであり、Youtubeを中心としたインターネットでの人気で語られがちなKPOPの中でも、特異な手法のように見えます。

BigBangが所属するSMと並ぶ大手事務所YGも、「YG Family Event」をワールドツアーとして開催するものの、毎年行うわけではないし、日本では2014年に行ったきり。

それと比較すると、SMTOWN日本公演は毎年行われているし、東方神起が不在の年も日本で公演されているのは、SMが日本公演を重視しているからこそ。

そこまで現地公演に力をいれる理由は、おそらくは、SMブランドの確立に、ああした社内フェス的イベントが果たす役割は大きいと見ているからではないでしょうか?

宝塚歌劇団にしても、ジャニーズにしても、練習生を抱え、デビューできるまでの様々なエピソードも含めて、ファンを「アーティストを育てる者」として取り込んでしまう、そのカッコウの托卵にも似た、ファン取り込み型の文化獲得こそ、SMが目標としているものなのかな、と思います。

それではSMTの観客は、その狙いにハマっているかというと、なかなかそう単純にはいっていない。

毎年、各グループファンのSMTの感想を、ツイッターを中心に探って読むのが楽しみなのですが、まず間違いなく毎年、心穏やかではないのが東方神起ファンです。
その不満の2大文句がこれ。

・出番が少ない
・コラボが少ない


出番で言うと、どうしても大人数グループだと、グループ内の誰かがコラボで出ていれば、「また〇〇は出てる!」と思いがちなので、2人グループの東方神起は、不利といえば不利。
でもまあ、実際に少ないのは事実であり、日本での人気はSMアーティストの中でもダントツだ、という自負がファンにはあるので、それをそんじょそこらのSM新人たちに出番を奪われるのは、もうなんだか「この世に正義はあるのか!!」レベルの悲憤が吹き上げてしまうのですね。

というわけで、2012年あたりから、「あたしはもう来年のSMTOWNには行かない!」と宣言するトンペンが、アフターSMTには必ず一定数いらっしゃいます。毎年必ずいるので、ものすごくトンペンの総数が多いのか、行かない!と言いながら行っているのかは、定かではありません。


今年は特に2人の完全体東方神起としては、初めてのSMTだったので、久しぶりに期待してワクワクしながら大阪まで出かけて行ったトンペンも多かったのではないかと思いますが、そんな所で甘い顔をするSMではありませんでした。


てか、もう予想通りじゃん。平常運転だと思ってたよ、と私は思うんですが、「来年行かない!って言ってても、行くんだろうな、そして怒るんだろうな・・・」ということも、予想してしまいます。すまぬ、同胞よ。

ただ、東方神起が兵役にいく前までのSMT日本公演は、本当にチケットが取れませんでした。ところが、東方神起不在の2016年のSMTは拍子抜けする程取れた上に、グッズも空いていて、お祭り感がかなり減速していたので、「やはり東方神起(とそのファン)はすごかったんだなあ」と思ったものです。

しかしその後、東方神起復活後のSMTもかつてほどチケット争奪戦にはなりませんでした。これには、ライブビューイングの大規模実施も一役買っているかと思いますが、確実に、SMT公演の現場から、「アツい東方神起ファン」が減っていることも表しているのではないかと思います。

このライブビューイング、本来は、遠隔地での公演なので行けない、とか、ライブ公演代が高いので、それよりは割安だから、という理由で選ばれることが多いと思いますが、SMはこのライブビューイングを実に効率よく援用しているように見えます。

というのも、SMTのライブビューイングには、そうした本来の”行きたいけど行けない”ファンだけではなく、「アツい東方神起ファン」に象徴されるような、「オンリーペン」達のSMT参加スタイルに選ばれつつあるように見えるからです。

実際に、私の周りの熱心なトンペンの多くが、「SMTはライビューでいいや」という流れにハマっていっています。

・東方神起が見たいのに出番少ないし
・それなのにチケット高額で、時間も長いし
・たった数曲のために、ドームの遠くの席に当たれば画面を見ていることになるわけで
・だったら、ライビューでいい。

こうした人たちが、ライビュー会場には一定数いて、今後、東方神起だけではなく、SMファミリーファンになれなかったオンリーペンたちの需要に応えることになっていくのではないでしょうか。

なぜなら、ライビューでいいから行きたい、という程度のアツさをもったファンが、SMのどのグループにも一定数いるほどには、SMアーティストの日本での浸透性はどの事務所のKPOPグループよりもずば抜けて高いからです。

防弾少年団の所属事務所名やその経歴、またはほかにどんな所属アーティストがいるのか興味を持たないアーミー(BTSのファンの名前)はいても、SMアーティストのグループファンであれば、好き嫌い、興味のあるなしは別としても、他にどんな所属アーティストがいるのか知っている。それは、SMTOWN公演の功績が大きいと思うのです。

一方で、実際に足を運ぶ人たちというのは、着々と、SMファミリー推しとなっていく人たち・・・と思いきや、そういう数も一定数いるものの、実際には少女時代、Super Junior,EXO、SHINeeといったSMTで出番も多いグループのファンが寄せ集まった状態に近い印象です。

もちろん、他グループのことも知っているし嫌いではないけれど、自分の「推し」がハッキリしているファンたち。会場は、そういう意味では、均等にすべての出演者たちを応援しているファンばかりではなく、時には他グループに対抗心を持っているファンもいる。

そうしたファンにとって、出番の回数や順番、MCの長さなどが葛藤のネタにもなるしSMT公演全体の評価にも影響を及ぼしていく。
その結果、SMTには行かない、と判断したとしても、そうしたファンの多くが、SMが実施するライブビューイングに流れ込むのです。

既に、一定数の日本でのファンを獲得しているSMアーティストたちが育っていて、  KPOPというジャンルそのものへの関心もある現状だからこそできる方法ではあるけれど
ジャニヲタさんたちのような連帯感を持つまでには至っていない
SMアーティストのファンたちにとって、ライブビューイングにせよ何にせよ、今SMが誰を売り込みたいのか、SMの所属アーティストに誰がいるのか、という情報を得ていく格好の場が、SMTOWNであることは間違いありません。

J-Minちゃんなんて、SMTOWNでしか歌っているところを見たことがないアーティストもいるわけで、元H.O.TのKangtaさん、天上智喜のメンバーだったサンデー、なかなかヒットに恵まれない、SMきってのロックバンド、TRAXなど、SMヒストリーに欠かせない顔ぶれが登場するのも、SMTOWNがそれぞれのアーティストたちをSMブランドとしてまとめていく舞台装置だからこそでしょう。

それは本家のジャニーズよりも幾分、不格好ではありますが、SMが目指す方向性が、SM全体のブランド力を上げることである限り、今後も続いていくと思われます。

3 今年のSMTOWN観客の本音のつぶやき


それでは、SMTOWNに集う観客たちの本音は、どこにあるのか。

今年のSMTOWNにおいて、かつてはあんなに出番も多かったのに・・・という印象を残したのが、少女時代でした。ソシペンの皆さんの感想をツイで拾っていても、

・ソロもいいけど、少女時代としての曲を聴きたかったというガックリ感があるコメントが多数目につきました。うーん、それはそうだよねえ、という感じ。
完全に、かつての立ち位置に、今はレッドベルベットがいるもんなあ。

・あれだけ一時代を築いた少女時代なのに、このSMTでの扱い。東方神起はなんだかんだいってSMTの主役であり続けるのに・・・

といったソシペンさんのつぶやきを読んだときは、「東方神起の出番が少ない」と憤慨しているトンペン仲間が読んだら、どう感じるのかなあ?と気になりました。
主役だってよ、主役。うーん、私は、毎度、「キングとか持ち上げてごまかしてね?」と疑心暗鬼でもんもんとしているんですけどねえ。

対照的に、出番は決して多くはなかったものの、今年、会場でものすごく熱量が高かったのは、SHINeeのファン、シャオルじゃないでしょうか。
私は、久しぶりに、SMTでグッズ行列に並びました。
そして、お久しぶりに、もうすぐ順番というところで、買おうとしていたバッジが「ソールドアウト」と宣言されてもーた。


このバッジ、ランダムなので、必ずしも自分の目当てのグループのバッジが入っているとは限りません。でもそのおかげで、バッジをいっぱい買ったのに、お目当てのグループが入っていなかった、またはもっとそのアーティストのバッジが欲しいという人の、交換希望の人の群れに遭遇することができました。

そして、そのほとんどが、SHINeeでした。

SHINeeが欲しい人だらけなので、SHINeeを買い取りすることはあきらめたものの、TVXQとBoAちゃんとNCTは売ってくれないかなあ・・・と思って、交換希望にTVXQ!を出している女の子に声をかけると、「BoAも買ってくれるなら・・・」と、まさにぴったりな返答。

無事、ゲットすることができました。

そう、結局のところ、ファン数が少なければ、交換需要もないわけで、交換に出されているとはいえ、TVXQ!とかEXO、Superjunior、少女時代のファンは、相当数いるってことなんですね。
そして、グループグッズは売り切れているとはいえ、それは総数が少ないからで、NCTなんかは、この会場においてまだまだなんだなあ、ということを実感しました。

そして、どちらかといえば穏やかな印象のあるシャオルだけど、2018年のSMTはやっぱり特別な思いがあったのか、珍しく、ツイッターでシャオルさんからのメッセージが頻繁に流れてくることにも驚きました。

ひとつは公演会場に入場するときに入っているフライヤーに、SHINeeの画像がプリントアウトされたうちわを、捨てないでほしい、という他グループペンへのお願い。


確かに、無残に捨てられたり放置されているSHINeeうちわをよく見かけたからなあ。こんな所にも、ジャニヲタさんたちとは違って、推しグループのファンの寄せ集めであるSMTの観客たち、ということがうかがえます。

それと、もう一つは、会場の公式遠隔操作ブレスライト以外を、使うなというお願い。
たくさんツイで見かけるものの中に、「去年は(ユノが兵役後復帰しての公演だから)大目に見たけど、トンペンさん!ほんとうにやめてください。シャオルのみんなは、ちゃんと公式を使おうね。他グループのペンさん達も見ていますから!」というのがあって、思わず苦笑いしてしまいました。大目(笑)。

その昔、ウニョクさんが「青い海発言」をして、エルフがスジュの公式青いペンライトをつけるのをあおったことにビギが激怒したこともありました。あの時もツイで、風紀番長のごとく「私たちは絶対に、意地でも、赤いペンライトは持っていかないようにしましょう!やりたいのなら、ビギタオルで!!」と何度もメッセージが回ってきました。
そのビギが、シャオルに注意される日が来るんだもんなあ。

まあ、マナーの問題は、今後もSMTでは注目トピックスであり続けることでしょう。
あっ、そう言えば、今回、かなり堂々と盗撮行為をスマホでしていた女性客がいましたが、1時間後くらいに、係員に有無を言わさず連れていかれていました。

少女時代のペンライトを持っていたけど、ソシが出てきても無反応だったし、しかもソシは盗撮しないし、もう絶対にソシペンは擬態でした。こういう人を怒るのは理にのっとってはいるものの、その盗撮された動画を見ちゃう人に怒れる人は、どれくらいいるんでしょうね・・・。

今年はリョウクが除隊して参加しているSuperJunior
エルフはビギと並ぶSMTの中での2大ファンダム。彼らはバラエティ番組での出演も多いし、そのキャラクターをファンからこよなく愛されているグループだと思います。

兵役につくメンバーが出てきて以降、Superjuniorは、緩やかにSMTでの出番は減ってきてはいるものの、比較的まじめな人が多いSMアーティストの中であのにぎやかなお祭りMCは存在感があります。

エルフのツイでの感想は、久しぶりにリョウクが戻ったことへの喜びや、SMTで発表された彼らの単独ライブ、スパショの再開への感激がメインを占めていました。
その発表のやり取りの楽しさが中心のつぶやきが多く、ステージに戻れたことを「夢のよう」と語るリョウクに、「はい、夢でぇーす。まだあなたは軍隊にいまーす!」と速攻で返すあたり、確かに大爆笑のMCではありました。

でも、この際だから、本音を言っておきます。

・・・・・尺を無視した長トークは、SMファミリーペンならともかく、推しグループがはっきりしているほかのファンからは、脅威でしかないんだよぉぉぉ!!
巻いてくれ。巻け。頼む。


ということを会場で声に出して言うと、周りにエルフがいたら申し訳ないと思うから言いませんが、彼らが笑いを取っている間、反応がイマイチなエリアがいたら、間違いなく、そのエリアでは全員、心の中で「ああ、これ以上尺を使われて、私たちの〇〇の出演時間が短くなったら・・・!」と戦々恐々としているのです。

本当は私だってのんきに笑いたい。だって面白いもん、あの人たちのトーク。でも、そのトークで、自分の推しの時間が削られるのは嫌。絶対に嫌。
よみがえる、過去の様々な推しの「削られた疑惑」の時間。本当に、フェス系のイベントでは、心臓に悪い存在、それがSuperJuniorというグループ。

ただ、Super Juniorはまだ笑える分いいんだけど、たいしたMCでもなく、「会いたかったでーす」を言うために大所帯グループが、一人ひとり挨拶するのは、正直ダレます。
以下同文でいいよ以下同文でさあ!と思ってしまうのも、そのグループに興味がないから。

実際のところ、SMTOWNは、日本での人気がどうであれ、「今からこのコたちを売っていくんでよろしく」という形で、出演時間や回数、コラボの出番などが決まるので、今年のNCT推しの演出は、実情と合っていなかったな、と思います。

他グループのファンから、「なんなのあのグループ!?」と白い目で見られているんじゃないか、と心配になってしまうのですが、過保護でしょうか・・・・。

EXOがやたら推されていた時には、EXOは既に人気が高いモンスターグループでしたからね。
SMTに、いつのまにか、こんなにエクセルが!!とビックリしたけれど、NCTの方は、まだそこまでファンがついていないのね、という感じでした。あの、でも、おもしろくて、頑張り屋なコたちなんですよ。き、嫌わないでえっ。

レッドベルベットは、少女時代がスンヨン、ソヒョン、ティファニーが脱退して、5人になってしまいf(x)も実質、ルナとアンバーの活動がメインになる中、事務所の本腰をいれたプロモーションと高い歌唱力やダンスパフォーマンスを軸に、人気が沸騰してきて、今年はレッベルのファンの観客数もかなり増えていました。

そして、レッドベルベットのファンは、東方神起や少女時代、SUPERJUNIOR、SHINee、EXOといった先輩グループからのつながりでレッドベルベットを好きになったというより、レッドベルベットを入り口にしてSMTOWNにやってきた人が多いように見えます。
その昔、EXOもそうでした。

単独のグループを推すファンが、SMファミリーのファンとなってくれるかは、まだまだ未知数です。SMROOKIESがSMTに登場してきたときも、「この人たちが次にデビューする人なのね!」と、注目していた人はそういなかったし、本音を言えば「こんなプレデビュー前の人たちに尺を使われるなら、推しのパフォーマンスが見たい」と思っていた観客は多かった。

SMが今後、彼らが目指しているのであろうジャニーズのように、事務所全体のブランド化に成功するのか?というと、ジャニーズ事務所におけるジャニーさんのような、カリスマの存在を欠いているSMエンターテイメントにとって、容易には達成できないでしょう。

また、東方神起以降、立て続けにヒットグループを演出してきたSMも、EXO以降、陰りが見え始めています。
SMTOWNも、抱えるグループ数が増えた分だけ、一体感を持って盛り上がることがますます難しくなっています。

こうした中で、他の韓国事務所とは異なり、SMTOWNを中心に、事務所推しを推奨励行しているSMは、実はものすごく日本的なシステム、日本的な価値観に親和する可能性を秘めた芸能事務所なのかな、という気がします。

だとすれば、東方神起を始め、SMアーティストたちの日本活動は、今後も途切れることなく続けられるでしょうし、ジャニーズ事務所のアイドルたちが成功しているように、40代、50代のアイドル像を、SMアーティストたちは開拓していけるかもしれない。

不安定な日韓関係という大きな障害もあるものの、SMがジャニーズ事務所的な、ファミリーブランド化をどこまで推し進めることができるのか、SMTOWNは事務所にとっても、アーティストにとってもその挑戦の場だといえるのかもしれません。


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アールズ出版で、ジャニーズ研究者の福博充さんと対談した時のテキストです。


桃田万里子署 2017年刊 東方神起ヒストリーを、インタビューやライブMC、番組などのトークを引用しながらまとめました。 



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